Backstage鍼灸院

頑張る人の人生の楽屋:さいたま市浦和区にある女性鍼灸師の完全予約制鍼灸院

    さいたま市浦和区岸町4丁目8−13岸町八番館204 
    Backstage鍼灸院

    080−3245−5326
    ※基本お電話には出ませんのでご相談はLINEにてお願いします。
    LINE@468hyguw

    ※完全予約制
    定休日 日曜・祝日
    9:00~18:00
    ご予約はホットペッパービューティーからお願いします。
    
    

    内蔵鍼灸について

    まだ埼玉では珍しい内臓鍼灸

    東洋医学の醍醐味は、身体全体の調節をして自然治癒力を引き出すこと

    Backstageの内臓鍼灸はツボの組み合わせ・鍼の刺し方・刺す順番を徹底的に計算した「自然治癒力を最大に引き出す」鍼灸を行います。

    お腹から整える、あなた本来の「治る力」〜東洋医学の智慧〜

    「なんだかいつもお腹の調子が悪い…」 「冷えや疲れが取れない…」 「色々な不調があるけれど、原因が分からない」

    もしかしたら、そのお悩み、「お腹の不調」が根本原因かもしれません。

    東洋医学では、お腹は単なる消化器官の集まりではなく、全身の健康と生命エネルギー(気・血・水)の源と捉えられています。お腹の状態は、まるで体全体の健康状態を映し出す鏡のようなもの。現代社会のストレスや不規則な生活は、知らず知らずのうちにこのお腹に負担をかけ、全身の不調へと繋がることが少なくありません。

    当院の【内臓鍼灸】は、この東洋医学の考えに基づき、「お腹(腹部)」を直接診ながら、身体の根本的な改善を目指す特別な鍼灸治療です。

    あなたの不調の「根っこ」にアプローチする【内臓鍼灸】

    1. 「腹診」で体の声を聴く: 私たちはまず、患者様のお腹を直接触診する「腹診(ふくしん)」を行います。お腹の張りや硬さ、冷え、押したときの痛みなど、一つひとつのサインから、内臓の疲れや全身の気の滞り、血の巡りの悪さといった、あなたの体の状態を丁寧に読み解いていきます。これは、東洋医学において、「病は内臓のどこから来ているのか」を見極める重要な診断法です。
    2. 手足の「ツボ」で全身を整える: 腹診で得られた情報に基づき、あなたの内臓の不調に最も効果的な手足の**「ツボ(経穴)」に細い鍼を施します。 「なぜお腹の不調なのに手足に鍼を?」と思われるかもしれませんね。東洋医学では、体中を巡る「経絡(けいらく)」というエネルギーの通り道**によって、内臓と手足のツボは密接に繋がっていると考えられています。手足の特定のツボに刺激を与えることで、離れた場所にある内臓の働きを調整し、気の流れや血流を改善することができるのです。
    3. 「お腹の症状」が取れたら、治癒力が高まった証: 施術後、お腹の張りや痛みが和らぎ、温かくなるなど、最初に気になっていたお腹の症状が改善されていくのを感じていただけるでしょう。これは、内臓機能が活性化し、体全体の気の巡りや血流が良くなったサインです。お腹が整うことで、身体が本来持っている「自己治癒力」が最大限に引き出され、様々な不調が根本から改善へと向かい始めます。
    4. 全身の健康と、笑顔あふれる毎日へ: お腹が元気になると、胃腸の調子が良くなるだけでなく、冷えや肩こり、頭痛、だるさ、不眠といった慢性的な不調も軽減されていきます。心と体のバランスが整い、免疫力が高まることで、病気になりにくい、健康で活き活きとした毎日を送れるようになります。

    こんな方におすすめです

    • 慢性的な胃もたれ、便秘、下痢などのお腹の不調がある方
    • 冷え性やむくみが気になる方
    • 疲れがなかなか取れない、だるさを感じやすい方
    • 自律神経の乱れからくる不調(不眠、イライラ、めまいなど)でお悩みの方
    • 病院では異常がないと言われたが、何となく体が優れない方
    • 体質改善を通じて、根本から健康になりたい方
    • メンタル・内臓・感覚器・気持ちの問題と言われるような症状のある方

    当院の【内臓鍼灸】で、お腹から心と体をじっくりと整え、あなた本来の健やかさと輝きを取り戻しませんか?

    ご来院の方の症状例


    ◆不妊
    ◆無排卵
    ◆PCOS
    ◆子宮筋腫
    ◆子宮内膜症
    ◆逆子
    ◆乳汁分泌不全
    ◆産後うつ 
    ◆糖尿病
    ◆異形成
    ◆風邪を引きやすい 
    ◆うつ・自律神経失調症
    ◆コロナ後遺症
    ◆副鼻腔炎
    ◆顎関節症
    ◆頭痛
    ◆不眠
    ◆甲状腺機能低下症
    ◆O脚・X脚
    ◆40肩・50肩
    ◆膝痛
    ◆座骨神経痛
    ◆美容形成術後のケア
    ◆ボトックスの失敗